信越エリアに梅雨がやって来るのが6月です。太平洋側ほどではないにせよ、どんよーりとした空模様時の日が続くわけです。今年の入梅と梅雨明けは、信越地方ではほぼ平年並みではありましたが。
6月の降水量は松本で193mm、関山でも163.5mmでした。平年はそれぞれ114.9mmと118.6mmですから、かなりしっかりと雨が降ったことになりますが。松本の場合は梅雨入り前の6月2日に80mmもの降水を見ておりまして、6月は日照時間も180時間を超えてますから、ちょっと梅雨時とは思えない気候だったと言えそうですね。
いっぽうで関山は、降水0の日は目立つものの日照時間が140時間弱と平年より気持ち多い、っていうレベルでした。画像は妙高市、かつて小学校があった場所で咲いていたタチアオイです。アジサイと並ぶ、梅雨どきを象徴する花なのかなと思っています。
